愛と自由を携えて生きる

新潟生まれの新潟育ち。工場勤務兼作家志望のアラフォー女子が、 “自分らしく生きる” 事を探究する様子を綴るリアルなライフログ

親友とカラオケに行ってきた話

“前の派遣先で意気投合した人と、遂にカラオケに行ってきた話”

 

今回は前回の続きを綴る事とする。

前回の記事で、前に勤めていた派遣先で会った女性の派遣社員と意気投合し、“一緒にカラオケに行きたい!” と言われた私。その当時はまだ入社したばかりで、研修が始まった頃合いである。

 

参考までに前回記事を貼り付けておく

bluedestiny619.hatenablog.com

 

前回記事では綴っていなかったが、実は先月に入ってから派遣先の中が徐々に慌ただしさを増してきた事が影響して、所属していた工程の中もピリピリしてきた。そのうえ私自身も職場の雰囲気に影響を受けて、心が不安定になっていった。

 

そしていつしか、通勤の途中でふと涙が出て来るまでになってしまったのだ。それからは会社に行こうとしても体調を崩して、欠勤する日々が続いた。元々自己肯定感が非常に低い私には、この当時の派遣先での状況は耐え切れなかった。

 

その合間にも彼女は私の事を気に掛けてくれていた。

 

今まで、誰にもその時の自分自身の感情を打ち明ける事のなかった私が、何故か彼女の前では安心して話せたのだ。私は起業塾で5年近く通っているが、その塾の場で自分自身の事を毎月話をしている。

 

だが今回の様に、塾のメンバー以外に自分の感情に関わる話をする事は今までなかったのだ。しかも職場でかなり深い内容を話していた、こんな事は初めてである。

 

話が飛んでしまったので、本題に戻ろう。

 

前段に出た事情により、私は前の派遣先を退職する事に決めた。精神的に疲弊して休んだ後、一度派遣会社に相談して数日出勤した際に、彼女の方から連絡先を教えてくれた。

 

そしてその後、会社に出社出来ずにいた私に対して、マメに連絡をくれていた。

 

私もせっかく絶えず気に掛けてくれた、彼女との繋がりを断ちたくないとの思いで、一日一日を過ごしていた。

 

そうして迎えた今月、彼女から連絡が届いた瞬間に、自分の意志を持って返事をした。

そのやり取りでカラオケに行く日程や待ち合わせを決めた。会話の合間に私が休んでいた間に起きた事や、派遣先の正社員である私の高校時代の同級生の話もした。

 

当日、彼女の自宅近くで合流した後に、私の車でいざカラオケ店に向かった。

車のBGMはUNISON SQUARE GARDENの「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」だ。当然カラオケで歌ったが、最近はもっぱら通勤のBGMとして聴いている。

 

カラオケで思い思いに歌を歌い、職場での詳細な状況を聴きつつ会話を楽しんだ。

 

めっちゃ、楽しかった!!!!!!

 

こうして時間は過ぎて、彼女の高校生になる娘さんを待つ事に。カラオケ店の歩道の前に現れた学校帰りで制服姿の娘を見た瞬間、‟可愛らしい子だなぁ~” と感じた。 

 

二人は徒歩で帰ろうとしたが、私は ‟せっかくだから乗せていくよ” と声を掛け、自宅近くまで送っていった。帰りは安定の9mm Parabellum Bulletのアルバム「DEEP BLUE」を掛けた、アルバムに収録されている「名もなきヒーロー」と「カルマの花環」を聴きながら送り届けた。

 

こうして楽しいひと時は過ぎ、また日常に戻っていく。

 

それ以降も連絡は取っているので、お互いに落ち着いたらまた会う予定でいる。