愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

家族とのコミュニケーションを再構築できた日

“ビジネスを軌道に乗せたい!” その一心で参加した起業塾で宿題に取り組んだら、何故か家庭の中が整った件(長いっw)

 

正直、私自身が一番驚いている

まさかこんな所から変わるとは、想像さえも出来なかった…

 

欲を言えばパートナーシップが良くなればなぁ~と思ったのだが…汗

 

先月で第四回目を迎えた起業塾(楽々塾)。8月からこのブログで報告を綴っているのだが、 毎回共に参加しているメンバーの変化は目を見張るものがある。

 

参考までに前回記事

bluedestiny619.hatenablog.com

上記リンクにて “自己否定を止める!” と宣言した私だが、いざ自分の感情と向き合って見ると…怒りと不満の感情が出てくるのだ。

 

“こんなところでも、また自己否定してる!” 

と気付く度に思うのだ。毎回肚を観る度に、怒りor不満がもれなくセットで付いて来る状態。

 

先月の起業塾で講師より、 “焦りも自己否定” と言われた時は面を食らった。

 

ついつい独りで闘おうとする癖が付いている、そんな自分に気付きハッとさせられた。 

 

9mm Parabellum Bullet の曲 “Everyone is fighting on this stage of Lonely” (←野郎が独り闘う系の曲)を好んで聴く様な人間なので、ある程度は致し方ない事ではあるが

 

おまけに車の中でこの曲を掛けながらレイキって…汗

 

絶対に結び付かない組み合わせと言ってもいいだろう。

 

あと一週間程経つと、久し振りのイベントでのTCカラーセラピーの出店を控えている。

 

普段出店している場所ではなく、新たな土地でのイベント出店なのだ。

 

当日は楽しみながらセッションをすすめていきたい。

 

変わると決めたなら、意識をし続けよう

“言葉のチカラ” の大切さに気付けたなら、そこから変われる

 

先々週は立て続けに講座を受けてきた。

一つ目は、TCカラーセラピー 第3のセッションと言われているヴィジョン・スパイラルの講座。

二つ目は、もう既にお馴染みの起業塾の第四回目の講座だ。

 

ヴィジョン・スパイラルは、誕生当時からしばらくの間、新潟で講座はおろかセッションを受ける機会さえも無かった。

 

そんな状況でありながらも、“いつか自分もセッションをする側になりたい!” と心待ちにしていたのだ。

 

ヴィジョン・スパイラルのネタはアメブロで少し触れている。

参考までにリンクを

※記事内にイベント告知あり!

ameblo.jp

 

もう一つの起業塾に関しては、ヴィジョン・スパイラルの講座内のセッション練習にて、クライアント役になった時に自分自身が陥りがちなパターンに気付いた事を話した。

 

人と話す時とブログで文章を綴っている時でも “自分自身の思っている事を言ったらダメ” とブロックをしていた事だ。

 

ブログは元々文章を書く事が好きで始めていたにもかかわらず “こんな事を言っていいのだろうか?” と頭で止めていた。

 

だがもうこの際、頭で考える事を本気でやめる事にした。

 

自己否定を止める第一段階として私はやる!

自分の周りの男性達に目を向けよう

“イケメンは案外近くにいる”

 

今回はこちらの記事の続編を綴ってみよう。

前回記事にて、“王子様幻想” は捨てろと綴った。大抵こんな事を考えている人は “自分は何もしない(したくない)” と思っている。

 

へー…

じゃあ、一生そのままで居続けたいんだ(棒読み)

 

まあ…私は引き止める気は更々ありませんけど。所詮は他人の事ですからね

 

ここまで読んで私の事を “なんて冷たい人なんだ!” と批難する気持ちが出たあなた。

 

相手に対して、事実をハッキリと伝えない事の方がよっぽど残酷で人でなしな行為なのだ。

 

“自分は何もしたくない” と考えている人の大半は怠けている。

 

 

・自分で考えない

・自力で出来ない事にもかかわらず、他人に頼ろうとしない

・見極めが甘い

 

 

言葉を羅列するとキリがないが、現段階で思い付く物を挙げてみた。

 

やるべき事をやらずに、サボっていて良い筈がない。

 

まあ、男に頼らない生き方を志向するのであればバリキャリにでもなるといいよ…(まるっきり他人事w)

 

 

 

クールに淡々と割り切る術を持とう

“日々の仕事は感情的になり過ぎずに淡々とこなせ”

 

思い通りにならないとイライラするのは仕事上はご法度!特に仕事の時は上手くいかないのも想定の内と思え。“上手くいくorいかない” それさえも考えずに淡々と物事をこなせばいいだけの話だ。

 

勿論、相手に当たり散らすのは論外!

 

いつも言っている事だが

自分の中に原因が在るのだ。

 

相手はそれを表現しているだけに過ぎないのだから、当たり散らすなんて見当違いも甚だしい。

 

話は変わるが “淡々とこなす” と  “仕方なくやる” は全くの別物である。

 

“淡々とこなす” はそれをやる事によるメリットを自覚して行なってる。

 

しかも、力みがない。

力みがない=緊張していない

のだ。

 

 一方の “仕方なくやる” はそれをやる事のデメリットしか頭にない。もっと言ってしまうと、デメリットに囚われてメリットに着目出来ていない状態とも言える。

 

 

いい加減に “仕方なくやる” 人生から脱却してもらえないだろうか…

 

大人のあなたならば、出来ない筈はないのだから。

王子様幻想を捨てて恋愛市場に繰り出そう!

何事においても目標設定は高くし過ぎるべからず

 

今日、仕事中に “会社の男性の中で誰がタイプか?” という話題になった。

“何処の工程の誰がカッコいい” とか “誰々さんが美形” だとか… 

“有閑マダム” になる事が理想と言っていた、同じ部署のちょっとイラっとする人。

その人は王子様が現われて結婚すると言ういわゆる “王子様幻想” を持っている人だった。

 

“いい年して、まだそんな幻想を握りしめているのか…” (遠い目)

 

かく言う私も自分に自信が無かった頃、“いつか王子様が…”(!)などとほぼ奇跡に近い事を思っていた。

今思えば、“王子様幻想” を持つ事で自分自身の心の声と向き合う事を避けていたのかもしれない。他人から相手にされない現実から目を背ける為の目眩ましに過ぎなかったのだ。(妄想狂なのでね…w)

 

あのね…

いい加減に現実を観た方がいいよ!!!!!!

 

仕事が出来て実績を重ね、お金を稼いで来る本物の “いい男” をゲットするために何か行動を起こしたわけでもないクセしてw

 

そのくせ周りの男性達に対して、 “男なんだから○○してきてよ!” と顎で使う様な態度を取るのだから、開いた口が塞がらない

 

もうね…この際だから

 

“王子様幻想は即刻捨てて、恋愛市場に繰り出して来なよ!”

 

このあたりの話は、また機会があったら綴る事とする。

お金の使い道をダメ出しする奴はロクな人間はいない

 “給料の使い道を訊く事は、人の給料明細を盗み見する事と同じだ”

 

昨日、仕事中に同じ部署の先輩から “生命保険に加入しているか” と質問された。

正直に “入っていない” 事を告げると、“安くてもいいから入らないとダメだ!” と言われた。

 

我が家はかつて大手生命保険会社の保険に加入していたのだが、経済的な事情から解約をしていたのだ。

両親が話し合って決めた事である。

 

そんな事情など露知らず、“親が亡くなったらどうするのか?” 等延々と説教されたのだ。おまけに高校時代の同級生(同じ部署で働いている)まで加わり、事態はますます説得モードに突入。

 

そこから更に、給料の使い道の事にまで話が及んだ。

車のローン・親への支払い諸々まで訊かれたのには唖然とした…

 

この二人から非常にありがたくもないクソバイス(クソなアドバイスの略)をされて精神は疲労困憊だ。

 

“何でこんな事にまで口を挟まれなくてはならないのだ?”

 

お前は私の何なのだ?

単に仕事上の付き合いでしかない筈だ。

 

 

それにつけても、お金は非常にデリケートなものだと感じる。

 

“お金を使うのイヤだなー”(減っちゃうしw)

そんな考えをもっていると、お金が寄るどころか逃げてしまうのがオチ。

自分が同じ事をされたらどう思うのだろうか? 

恐らく当の本人は、あまり気にも留めていないのだろう…

 

話を元に戻そう。

 

もう一度言う。

 “給料の使い道を訊く事は、人の給料明細を盗み見する事と同じだ”

 

財布や通帳はたまた、自宅の金庫を許可なく勝手に見られたらどの様な気持ちになるだろうか? 

 

私なら “最低!” “無礼者!” と言いたくなる。

 

間違ってもいい気分になんてならない。

 

そんな事を平気で訊く。その行為自体がプライバシー侵害なのだ。

私の場合は仕事中にもかかわらず、まるで公開処刑された様な感覚に陥った。

 

“お金の使い道の話は専門家にしか話をしたくない” と決めた私である。

たとえ何があっても最後に笑えるならばそれでいい

“美しくあれ!私”

 

“人から見られている” この意識を持つ事がとても重要だと、改めて実感した学びのシェア会の場。

 

“ピーンと来た人と会う”

“会う人を限定しない” 

 

この二点は重要項目である。

 

そして更には、“相手のニーズを観ながら一緒に楽しむ” と付け加えられた。

 

“ニーズを観る” と言葉で言うのは至極簡単だが、実際に観ようとすると主観がひっきりなしに且つ巧妙に紛れ込んでくる。

 

目眩ましのオンパレードだ。

 

今月の起業の塾で出た課題である。

個々人に出された課題に対して “意識出来たかどうか?” をシェアする場も定期的に設けられていて、近況報告兼確認の意味で活用している。

 

 第一回目の報告は下記から

bluedestiny619.hatenablog.com

 

今月行なわれた第二回目はこちら

bluedestiny619.hatenablog.com

 

今月の起業塾の後、課題に取り組んでいる途中でかなり抵抗があった。手放した事による喪失感。それが時として私の頭の中を支配していたのだ。“淋しい” “悲しい” 感情が湧き出て泣きたくなる程だった。 

 

最初の一週間程は淋しさと悲しみが襲ってきていたのが、徐々に無くなって今ではほとんど無くなってきた。

 

同じ部署の気になる人物に関しては昨日、ちょっと気になる事を言われたのだ。言われた瞬間もやっとしてきて、それが時間が経つにつれて次第にイライラへと変わった。 

 

当然、その際も肚の感覚を観てきた。

 

発言に対して “ムカついて” いる自分をハッキリと自覚したのだ。

 

過去、そして今もなお葛藤している自分。けれどもそれも一通り落ち着いたら最後の最後には笑っているのだ。

 

人生たとえ何があっても最後に笑えるならばそれでいい。