愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

自分の周りの男性達に目を向けよう

“イケメンは案外近くにいる”

 

今回はこちらの記事の続編を綴ってみよう。

前回記事にて、“王子様幻想” は捨てろと綴った。大抵こんな事を考えている人は “自分は何もしない(したくない)” と思っている。

 

へー…

じゃあ、一生そのままで居続けたいんだ(棒読み)

 

まあ…私は引き止める気は更々ありませんけど。所詮は他人の事ですからね

 

ここまで読んで私の事を “なんて冷たい人なんだ!” と批難する気持ちが出たあなた。

 

相手に対して、事実をハッキリと伝えない事の方がよっぽど残酷で人でなしな行為なのだ。

 

“自分は何もしたくない” と考えている人の大半は怠けている。

 

 

・自分で考えない

・自力で出来ない事にもかかわらず、他人に頼ろうとしない

・見極めが甘い

 

 

言葉を羅列するとキリがないが、現段階で思い付く物を挙げてみた。

 

やるべき事をやらずに、サボっていて良い筈がない。

 

まあ、男に頼らない生き方を志向するのであればバリキャリにでもなるといいよ…(まるっきり他人事w)

 

 

 

クールに淡々と割り切る術を持とう

“日々の仕事は感情的になり過ぎずに淡々とこなせ”

 

思い通りにならないとイライラするのは仕事上はご法度!特に仕事の時は上手くいかないのも想定の内と思え。“上手くいくorいかない” それさえも考えずに淡々と物事をこなせばいいだけの話だ。

 

勿論、相手に当たり散らすのは論外!

 

いつも言っている事だが

自分の中に原因が在るのだ。

 

相手はそれを表現しているだけに過ぎないのだから、当たり散らすなんて見当違いも甚だしい。

 

話は変わるが “淡々とこなす” と  “仕方なくやる” は全くの別物である。

 

“淡々とこなす” はそれをやる事によるメリットを自覚して行なってる。

 

しかも、力みがない。

力みがない=緊張していない

のだ。

 

 一方の “仕方なくやる” はそれをやる事のデメリットしか頭にない。もっと言ってしまうと、デメリットに囚われてメリットに着目出来ていない状態とも言える。

 

 

いい加減に “仕方なくやる” 人生から脱却してもらえないだろうか…

 

大人のあなたならば、出来ない筈はないのだから。

王子様幻想を捨てて恋愛市場に繰り出そう!

何事においても目標設定は高くし過ぎるべからず

 

今日、仕事中に “会社の男性の中で誰がタイプか?” という話題になった。

“何処の工程の誰がカッコいい” とか “誰々さんが美形” だとか… 

“有閑マダム” になる事が理想と言っていた、同じ部署のちょっとイラっとする人。

その人は王子様が現われて結婚すると言ういわゆる “王子様幻想” を持っている人だった。

 

“いい年して、まだそんな幻想を握りしめているのか…” (遠い目)

 

かく言う私も自分に自信が無かった頃、“いつか王子様が…”(!)などとほぼ奇跡に近い事を思っていた。

今思えば、“王子様幻想” を持つ事で自分自身の心の声と向き合う事を避けていたのかもしれない。他人から相手にされない現実から目を背ける為の目眩ましに過ぎなかったのだ。(妄想狂なのでね…w)

 

あのね…

いい加減に現実を観た方がいいよ!!!!!!

 

仕事が出来て実績を重ね、お金を稼いで来る本物の “いい男” をゲットするために何か行動を起こしたわけでもないクセしてw

 

そのくせ周りの男性達に対して、 “男なんだから○○してきてよ!” と顎で使う様な態度を取るのだから、開いた口が塞がらない

 

もうね…この際だから

 

“王子様幻想は即刻捨てて、恋愛市場に繰り出して来なよ!”

 

このあたりの話は、また機会があったら綴る事とする。

お金の使い道をダメ出しする奴はロクな人間はいない

 “給料の使い道を訊く事は、人の給料明細を盗み見する事と同じだ”

 

昨日、仕事中に同じ部署の先輩から “生命保険に加入しているか” と質問された。

正直に “入っていない” 事を告げると、“安くてもいいから入らないとダメだ!” と言われた。

 

我が家はかつて大手生命保険会社の保険に加入していたのだが、経済的な事情から解約をしていたのだ。

両親が話し合って決めた事である。

 

そんな事情など露知らず、“親が亡くなったらどうするのか?” 等延々と説教されたのだ。おまけに高校時代の同級生(同じ部署で働いている)まで加わり、事態はますます説得モードに突入。

 

そこから更に、給料の使い道の事にまで話が及んだ。

車のローン・親への支払い諸々まで訊かれたのには唖然とした…

 

この二人から非常にありがたくもないクソバイス(クソなアドバイスの略)をされて精神は疲労困憊だ。

 

“何でこんな事にまで口を挟まれなくてはならないのだ?”

 

お前は私の何なのだ?

単に仕事上の付き合いでしかない筈だ。

 

 

それにつけても、お金は非常にデリケートなものだと感じる。

 

“お金を使うのイヤだなー”(減っちゃうしw)

そんな考えをもっていると、お金が寄るどころか逃げてしまうのがオチ。

自分が同じ事をされたらどう思うのだろうか? 

恐らく当の本人は、あまり気にも留めていないのだろう…

 

話を元に戻そう。

 

もう一度言う。

 “給料の使い道を訊く事は、人の給料明細を盗み見する事と同じだ”

 

財布や通帳はたまた、自宅の金庫を許可なく勝手に見られたらどの様な気持ちになるだろうか? 

 

私なら “最低!” “無礼者!” と言いたくなる。

 

間違ってもいい気分になんてならない。

 

そんな事を平気で訊く。その行為自体がプライバシー侵害なのだ。

私の場合は仕事中にもかかわらず、まるで公開処刑された様な感覚に陥った。

 

“お金の使い道の話は専門家にしか話をしたくない” と決めた私である。

たとえ何があっても最後に笑えるならばそれでいい

“美しくあれ!私”

 

“人から見られている” この意識を持つ事がとても重要だと、改めて実感した学びのシェア会の場。

 

“ピーンと来た人と会う”

“会う人を限定しない” 

 

この二点は重要項目である。

 

そして更には、“相手のニーズを観ながら一緒に楽しむ” と付け加えられた。

 

“ニーズを観る” と言葉で言うのは至極簡単だが、実際に観ようとすると主観がひっきりなしに且つ巧妙に紛れ込んでくる。

 

目眩ましのオンパレードだ。

 

今月の起業の塾で出た課題である。

個々人に出された課題に対して “意識出来たかどうか?” をシェアする場も定期的に設けられていて、近況報告兼確認の意味で活用している。

 

 第一回目の報告は下記から

bluedestiny619.hatenablog.com

 

今月行なわれた第二回目はこちら

bluedestiny619.hatenablog.com

 

今月の起業塾の後、課題に取り組んでいる途中でかなり抵抗があった。手放した事による喪失感。それが時として私の頭の中を支配していたのだ。“淋しい” “悲しい” 感情が湧き出て泣きたくなる程だった。 

 

最初の一週間程は淋しさと悲しみが襲ってきていたのが、徐々に無くなって今ではほとんど無くなってきた。

 

同じ部署の気になる人物に関しては昨日、ちょっと気になる事を言われたのだ。言われた瞬間もやっとしてきて、それが時間が経つにつれて次第にイライラへと変わった。 

 

当然、その際も肚の感覚を観てきた。

 

発言に対して “ムカついて” いる自分をハッキリと自覚したのだ。

 

過去、そして今もなお葛藤している自分。けれどもそれも一通り落ち着いたら最後の最後には笑っているのだ。

 

人生たとえ何があっても最後に笑えるならばそれでいい。

 

 

一にも二にも感情を観よう

“(恋愛に於いて)自分が一番じゃないのは嫌だ!”

 

昨日、起業塾の2回目の場で先月の課題とその結果等を話した。

 

詳細は割愛させてもらうが、簡単にまとめると “怒り” の感情があるのでそれを感じる事。と講師からこの様な言葉をいただいた。

 

そんな事を言われた後、前に話をした参加者と同じく私も講師から “変人” と認定された。自分自身でもかなりの部分で自覚ありw 

 

講座中から肚にエネルギー感と僅かな痛みがしばらく続いた。

今日も感情が時折出て来たので、肚の状態を観ながら、エネルギーとしてただひたすらに感じた。

 

母との買い物中や道中の運転時も、肚の感覚を観ていた。

 

“自分の人生を本気で変えたい!”

 

だからこそ、全てを受け入れて行くと決めた。

そしてもっと楽に自由に生きている自分の姿が見たいのだ。

 

本業の仕事・ビジネス・恋愛etc…

 

全てを手に入れる為に参加を決めたのだから

 

人から可愛がられる条件

愛され過ぎて(嬉しいけど)少し困惑してます…w

 

あまりにも、展開が急で(驚)…!!!!!!

最近は男性(しかもイケメン)から可愛がられている実感があって、本業の職場に行くのが楽しいのだ。やっと自分の本来の姿を(少しは)、出せるようになってきたからなのか男女共に好かれる率も増えてきた。それと比例して褒められる事も増えた。

 

心から嬉しく思っている。

 

熱血系可愛がられキャラ(自分で言うなってのw)のブランディングでいけるだろうか?

↑    ↑   ↑

またこんな事を綴ってしまって…批判・非難が来るんじゃないの?

 

批判・非難するような人は決まって、大抵嫉妬から来てるから!そんな相手に合わせたところで好かれる事なんて100%ない!天地が引っくり返ってもないと断言する。

 

2割の嫌われている人の事を気にするより、2割の心から好きでいてくれる人に注力した方が断然心地よいのだ。

 

“嫌われる勇気” ならぬ、覚悟はもっていた方がいい