愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

お金の使い道をダメ出しする奴はロクな人間はいない

 “給料の使い道を訊く事は、人の給料明細を盗み見する事と同じだ”

 

昨日、仕事中に同じ部署の先輩から “生命保険に加入しているか” と質問された。

正直に “入っていない” 事を告げると、“安くてもいいから入らないとダメだ!” と言われた。

 

我が家はかつて大手生命保険会社の保険に加入していたのだが、経済的な事情から解約をしていたのだ。

両親が話し合って決めた事である。

 

そんな事情など露知らず、“親が亡くなったらどうするのか?” 等延々と説教されたのだ。おまけに高校時代の同級生(同じ部署で働いている)まで加わり、事態はますます説得モードに突入。

 

そこから更に、給料の使い道の事にまで話が及んだ。

車のローン・親への支払い諸々まで訊かれたのには唖然とした…

 

この二人から非常にありがたくもないクソバイス(クソなアドバイスの略)をされて精神は疲労困憊だ。

 

“何でこんな事にまで口を挟まれなくてはならないのだ?”

 

お前は私の何なのだ?

単に仕事上の付き合いでしかない筈だ。

 

 

それにつけても、お金は非常にデリケートなものだと感じる。

 

“お金を使うのイヤだなー”(減っちゃうしw)

そんな考えをもっていると、お金が寄るどころか逃げてしまうのがオチ。

自分が同じ事をされたらどう思うのだろうか? 

恐らく当の本人は、あまり気にも留めていないのだろう…

 

話を元に戻そう。

 

もう一度言う。

 “給料の使い道を訊く事は、人の給料明細を盗み見する事と同じだ”

 

財布や通帳はたまた、自宅の金庫を許可なく勝手に見られたらどの様な気持ちになるだろうか? 

 

私なら “最低!” “無礼者!” と言いたくなる。

 

間違ってもいい気分になんてならない。

 

そんな事を平気で訊く。その行為自体がプライバシー侵害なのだ。

私の場合は仕事中にもかかわらず、まるで公開処刑された様な感覚に陥った。

 

“お金の使い道の話は専門家にしか話をしたくない” と決めた私である。