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愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

信頼できるかは、心を開けるかどうかでもある

“話を聴く” という行為。

 
 
言葉だけを取ると簡単な様に見えがちなこの行為の裏にも、実はかなりの労力ならびに集中力が使われている事に着目してもらいたい。
 
 
私の周りには、 “話を聴く事” を仕事にしている方も多い (コーチング、カウンセリング、セラピー等) 
私自身も将来的に “話を聴く事” を仕事にしていきたいと考えている。
今、その “聴く力” のブラッシュアップを図っている最中である。
 
 
たかが、“聴く” と侮ってはならない。この行為を蔑ろにしている人を私はよく見掛ける。
 
 
その様子を見るにつけ、私は心が痛むのだ。
 
 
“決め付ける” “ジャッジする(裁く事)” “誤解、曲解したまま放置”
 
 
上のこれらが話を聴くときにやってはならない事
 
 
“話を聴く” この行為で救われた内の一人として、声を大にして言いたい。
 
 
ジャッジ、決め付け、誤解・曲解は人を傷付ける。(マジで!)
 
 
私もしない様に、ならない様に精進していきたい。