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愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

大きな転換期に突入

コミュニケーション
“あんたの事、信用して良いのか悪いのか分からない…”
 
 
母から言われて疑問に思った一言だ。
 
 
数年前ならば同じ言葉を言われたら、悲しさのあまり落ち込んでいた。
そして、 “全部自分のせいなんだ、自分が悪いんだ…” といたずらに自分自身を責め立ててしまい悲しみに暮れていた。
 
 
けれども今は違う。
 
 
“信用するって、何よ?” “そもそもあなたにとって信用するって何?” と逆に訊きたくなる。
 
 
このブログを更新する前に、もやもやと気になっていた事だ。
 
 
先日、やっとの事で参加したセミナーの場でこの疑問が湧き出た理由に気付いてしまった。
 
 
午後からのリメンバランスセミナー(心のデトックス)の終わり頃、(瞑想の後)にある答えに辿り着いた。
 “私は家族の事(母と兄)を信用していなかった” 
 
 
そんな気持ちを抱いていた自分に気付いた瞬間、何故か不思議な程にスッキリしていたのだ。
 
 
“誰かの為に良いやつになんかなってやらない!”
 
一度きりの自分の人生、自分の為に生ききると。自分が心からしてみたい事をして生きて行くと…