‟地元の暮らしサポートセンター経由で若者サポートステーションの職業適性検査を受けた話”
適応障害で一月に退職後、再び二月中旬に別の派遣先で働いたものの、体調不良で続かずに退職した後、地元の暮らしサポートセンターで仕事に関する相談をした事がきっかけだ。その際にリーフレットと共にこの検査の申し込みの問い合わせもしてくれた。
丁度三月の下旬の適性検査の件で問い合わせた結果、空きがあった為そのまま申し込みする流れとなったのだ。
最初の相談から数日後、職安経由で入手した時短勤務の求人票を持って自宅を訪問した。まだその時は心身の状態が、少し落ち着いた頃だった。
前の派遣先で働くべく工場見学した際、仕事開始の日取りを決める話の時、検査当日は用事があると告げたところ、その翌日からの入職となった。その後、契約満了に近付くタイミングで連絡をとった末、先月30日に結果を聞く事が出来た。
担当の若者サポートステーションの職員の方からの説明で分かった事をまとめると
・書記的知覚の能力が一番高い(細かい所に気付ける)
・運動共応が一番低い(迅速さと正確性の両立が苦手)
言語能力は2番に高く、数理能力は2番目に低かった。正直、数理が一番低いと思っていたのでこの結果には驚いた
説明を聞いた際に、納得した場面が多々あった。
なおこの日は器具検査の道具も持参していた為、担当の方から勧められて器具検査も受けた。
後日、器具検査と合わせた結果が来るとの事で、それが来次第、また改めて報告する。