愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

会社員生活を送る中での葛藤

測定検査員として働き始めて、もう少しで3か月が経過する。

先月から同じ課の外観検査の応援(外観検査員兼判断員)要請が来た。

 

他部署から応援を求められない状況の中、外観検査経験者が望ましいとの事で私に話が来たのだ。

前の部署で外観検査員として5年以上働いているので、話の流れとしては自然な成り行きではある。

だがしかし、外観検査は全くの未経験者、10数人を相手にして私一人が孤軍奮闘する状況が何日か続いた。

 

製品の見方の説明、不良品かどうかの判断、作業方法や端末の入力方法など…

教わる側は何も分からない状況…どう動いていいのかを十分に教わっていない為に精神的負担が計り知れないものだった。

直属の上司達も外観検査の現場をよく知らない為に、組織としてほとんど動けないのだ。そのために一から説明するのだがなかなか理解されず、私の肚は常に重苦しかった。

 

やっと外観検査の方が一区切りついたところで、今度は測定検査の方のテーブルについて作業をする機会が増えた。

 

しかし、ここで気になる事が起きた。

 

作業中にも関わらず話しをしている、測定検査担当の男の派遣社員の勤務態度にイライラしてきたのだ。しかも一度話し出すとなかなか長い…!!!!!

 

仕事の話のレベルでは収まり切らない程の時間の長さだった。

 

(実際に話の内容を聴ける状況ではない為に、確認までは取れなかったのだが姿を見る限りは私語をしている様にしか見えなかった。)

 

しかも…今週はその男の派遣社員と同じテーブルで仕事をするのだ…

 

おまけにこのブログを綴る9時間前に、母と某ショッピングセンターで買い物をしていた時にその派遣社員と遭遇したのだから…(マジかよ…www)

 

明日以降の仕事は今から先が思いやられる…

 

前述の派遣社員と上司ならびに段取り担当の不甲斐無さにも、ほとほと疲れている。

 

物の分からない人間(特に男性)相手にするのはエネルギーを途方もなく消費する。

 

一部素直でない女性の派遣社員もいるのだから油断できないのだ。

 

私を殺す気かっ!!!!!!

 

こうして会社員を長く続けていると、閉塞感が途方もなくなってくる。

会社勤め一辺倒だと無駄に疲弊するぞ!!!!!

 

しかもパラレルキャリアを続けていると、尚更その差がハッキリしてくる様に感じられる。