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愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

派遣だろうが、準社員だろうが責任の重さに変わりはない

現在、外観検査ならびに測定検査の応援要員として製品確認工程での職務についている日々。

先日、苦手な若い男性派遣社員から作業中にこんな質問をされた。

 

“毎日同じ事ばかりしていてつまらなくないですか?”

 

私は、半ば呆れながら

“そんな事をいちいち言っていたら、この仕事務まらないですよ”

と冷淡に言い放った。

 

 この男性派遣社員は前回記事で登場している

 

 参考までに前回記事のリンク

bluedestiny619.hatenablog.com

 

 

“それは、単純に先を見る目が無いだけだろうが!…それにも関わらず置かれた状況に不満を言うなんて…”

 

ここまで来ると、もはや呆れて物が言えなくなる…

 

“じゃあ、この仕事辞めたら?”

と、声を大にして言いたくなる

 

 

そんなにつまらないと感じるのなら、楽しくなるように工夫していけばいいだけなのでは?

雇用形態が違えど、従事する仕事の責任の重さに違いなど無いのだ。

 

大事な勤務時間を奪う、私語という名の時間泥棒の弊害は想像よりも遥かに大きい。