愛と自由を携えて生きる

新潟生まれの新潟育ち。工場勤務兼作家志望のアラフォー女子が、 “自分らしく生きる” 事を探究する様子を綴るリアルなライフログ

ビレッジマンズストアの曲とボーカル 水野ギイについて綴る

‟ビレッジマンズストアの曲の感想とボーカル 水野ギイの事について”

 

先月にAmazonでビレッジマンズストアのアルバム「愛とヘイト」を購入した。

 

今回はほんの数曲ではあるが、曲を聴いた感想とボーカルの水野ギイの事について綴る事とする。

その前に ‟ビレッジマンズストア” ってどんなバンドなのかを簡単に説明しよう。

 

‟名古屋の暴れ馬” の異名を持つ男性5人のロックバンドで、ライヴではメンバー全員が赤いスーツを身に着けてド派手なパフォーマンスを見せつけ、毎回壮大なロックンロールショーを展開している。

 

 

「アダルト」
アルバム「愛とヘイト」の8曲目に収録されたこの曲は、4曲目の「People Get Lady」との両A面シングルとしてリリースされている。この曲では一人称が ‟私” で綴られている。女性の目線で書かれたせつない歌詞とクールなサウンドで、新境地を開拓した一曲である。ちなみに9曲目の「名前しか無い怪物」も女性の目線で歌詞が書かれている。いずれの曲も個人的に、女性にも歌いやすい曲であると感じた。

 

「People Get Lady」

洒落の効いた歌詞とギターリフでグイグイと行くノリのいいサウンドが特徴的なこの曲、MVではメンバーの非常にコミカルな動きにも注目して欲しい。特にモンキーダンスを全開で踊る、ドラムの坂野充や滑らかに腕を動かしているベースのジャックの姿を見るにつけ、思わず笑いが出てしまう。(‟狼狽中のフロアで 擦り切れるまでモンキーダンス” の箇所)演奏中の彼らのカッコ良さも必見。

 

前回記事で話題に出した、元記事はこちら

spice.eplus.jp

 

様々な表情の水野ギイを見る事が出来る。それにしても初めて曲を聴いたときは、このベビーフェイスとは対照的に、時折掠れつつもがなり立てる声で歌うギャップに驚いた。だが何故か不思議に不快ではなかった。

‟なんなの?これ!?” と度肝を抜かれた私は、いつしかその独特な声の魅力に惹かれていった次第だ。そして最近は、ビレッジマンズストアに関して更に調べを進めてみた結果、こんなブログを見つけてしまったのだ!

 

ま…まさかの…!ボーカルの水野ギイ本人が綴っているブログである。

家族構成や本名もこちらの記事で公開しているのだ。

本名は水野慎也。下記のブログ記事は水野が大学卒業を前にした頃の話である。ちなみに大学時代は金髪だった様だ。

villagems.exblog.jp


三人兄弟の真ん中で上に兄、下には二歳年の離れた妹がいる。

ヤンキー過ぎる兄ってwww

 

次のリンクも水野のブログ記事だが、こちらは水野自身のルーツについて綴ったものだ。

この記事を読んでから「御礼参り」を聴くと、水野の屈折した学生時代とリンクして更なるリアリティを感じられる。体形のコンプレックスで悩んでいた、過去の出来事を曲の歌詞として昇華した事は決して無駄ではない。

villagems.exblog.jp

 

それにしても、整った容姿で魅力的なパフォーマンスを魅せるボーカリストの知られざる素顔をこんな形で知る事になるとは…

しかしこのサムネ。ジャックの手がお化けと化している…(9mmの中村和彦じゃないんだから←コラwww)何でベーシストはこんな所業をするのだろうか?

 

今後もビレッジマンズストアならびに、水野ギイの動向から目が離せない。