愛と自由を携えて生きる

新潟生まれの新潟育ち。工場勤務兼作家志望のアラフォー女子が、 “自分らしく生きる” 事を探究する様子を綴るリアルなライフログ

推しの出身地を思う

“出身地に更なる思いを馳せる”

 

先々週から全国的に降り続いた雨、そこから更に先週には集中豪雨による水害に遭った長野県上伊那郡辰野町は9mmのドラムのかみじょうちひろの出身地。

 

私はちょうど先々週の頭に誕生日を迎えたが、お盆の期間中の天候はあまりよくなかった。ほぼ雨が降る時間が多かった為、全国で水害が発生した。前段で綴った様に長野県では広い範囲で水害が発生し、自分の就職活動と並行しつつ気にかけていたのだ。

 

それはそうだろう。推しの出身地が水害に遭っている事実をニュースで知ったからには、心穏やかではいられない。とは言え私自身の就職活動で気になる職場があり、そちらの工場見学を控えていた最中での出来事だった。

 

‟何か出来る事はないか?” と思いあぐねる中、‟そうだ文章にしたためよう” と思いこうしてブログで綴っている。

 

話は変わるが、私の就職活動の方は工場見学(誕生日当日に)を経てから三日後に面接を受けてその場で採用され、先週の途中から働いている。

 

話を元に戻そう。

先週から続いている水害の動向を気に掛けながら、思う所がたくさんあった。就職先は決まったものの、給料が入るのはこれから先の話である。幸いにして予想よりも早くに就職を決めた為、再就職手当が入る事となった。今は職場の方で書類の記入が終わり次第郵送で送るだけである。

 

だがそこで手をこまねいているだけで終わりたくなかった私は、ネットで ‟何かしらの支援が出来ないものか” と様々調べていた。その結果、災害義援金ふるさと納税という形での寄付金を受け付けている事が分かった。

 

詳細はリンク(辰野町のホームページ)からご覧いただきたい。

www.town.tatsuno.nagano.jp

 

現状で私が出来る事はこれくらいだが、少しでも知って頂きたくリンクを貼り付けた次第だ。