愛と自由を携えて生きる

新潟生まれの新潟育ち。工場勤務兼作家志望のアラフォー女子が、 “自分らしく生きる” 事を探究する様子を綴るリアルなライフログ

9mmの曲で出てくるスクリームは不快感を感じない件

“9mmのベース、中村和彦が放つスクリームは不快感がない”

 

「スクリーム」←日本ではデスボイスとも言われているが、9mmの曲でたま~に聴こえてくるあの何を言っているか分からない声←言い方www

あれってデスボイスだったのか…と、とある音楽のウェブ記事で今更ながらに気付く私。←遅過ぎだろw

 

デスボイスを多用しているバンドの曲を聴くと、耳に不快感を覚える位に好きではない。

 

だが、9mmだけは不快感が全くない…これに関しては不思議としか言いようがない。他バンドだと耳障りで小うるさい感じを受けるにもかかわらずだ。

 

私の知っている限りでは ‟マキシマムザホルモン” とか ‟打首獄門同好会” 辺りが多用しているイメージ。

打首獄門同好会の「布団の中から出たくない」はYouTubeを見た時、映像とデスボイスのギャップに吹いたくらいだwwwwww←コウペンちゃん、可愛い

 

9mmの曲でデスボイスを使っている物を挙げてみる

・「The Silence」

・「エレヴェーターに乗って」

・「Getting Better」

等だ。

私が覚えている範囲で列記した。

 

だが状況によっては、CD音源で入って無い曲でもライヴで披露する事もある。

もしライヴに参戦もしくは、DVDを観る際はその辺りもチェックしてみるのもいい。

 

 

9mmのライヴ「カオスの百年 vol.13」 を払い戻しした話

‟未だ収らぬコロナ禍の最中に決行する半面、その裏で私は苦渋の決断をした”

 

 チケットを取った時の記事はこちらから

bluedestiny619.hatenablog.com

 

本来ならば、昨年の3月17日に開催する予定だったが、2月に新型コロナウイルスが流行してそれに伴い7月1日に延期。しかしそれでも収まらず。結局、今年の3月17日まで延期となった。

昨年11月に行われた「2Q2Q」の時と同様に、人数を減らして、十分に対策をとった上で開催する事になったのだ。

 

先週、メールでライヴの開催についての詳細が届いた。文面を読み進めてみると、チケットの払い戻しの案内が記されていた。長期間に渡るコロナ禍の影響で、チケットを手に入れたものの、当日のライヴ参戦に不安が出てきた人に配慮した形だ。

 

メールが届いた日から払い戻しを受付ていた為、早速準備をした。

 

翌日の朝、通勤途中でコンビニに立ち寄り封筒を購入し、職場で宛先を書いていた。仕事の帰りに、郵便局の窓口にて特定記録郵便で返送した。

 

返金されるのは早くて1ヶ月後だ。

モバイル会員限定のチケットなだけに、値段が通常より少々お高くつくので、尚更無駄には出来なかった。

一年間もお預けを喰らう事になろうとは、その当時は予想だにしなかった。

しかも一年経って、ライヴに行く気持ちが薄れる事になるとは全く想定していなかった。

 

一体いつになったら、心置き無く東京に行ける日が来るのだろうか?

 

先はまだまだ見えない。

 

女性として生きる事の制限を外す

‟足枷を外す時は来た”

 

今月の起業塾で出された宿題に取り組んでみた中で、“女性として生きる” と言う部分で、何かと不自由な思いをしている、そんな自分に気付いたのだ。

 

今月の宿題の内容が書かれている、前々回の記事はこちら

bluedestiny619.hatenablog.com

 

そう言えば、かなり前の塾の場で “女性性の否定” を講師から指摘された事があった。

 

うぐぐっ…!!←図星過ぎて反論出来ないw

 

今回出された宿題に取り組む中で、初めから感情が駄々漏れしていた事も前回綴っている。

前回の記事はこちら

bluedestiny619.hatenablog.com

 

最近、感情駄々漏れ状態が結構続いてるなぁ…と、起業塾の後から特にそう感じている。前回の記事で収入の事について綴っているが、特に今年に入ってからは今まで以上にそこの部分を非常に意識している。

 

年々、制限が外れて自分の思う様に表現が出来る様になってはきたものの、依然として収入は上がっていない現状に対して、苛立ちとプレッシャーが増していた。

 

“ちくしょう…!!!!!!スッゲー悔しい!!”←野郎かよw

 

この鬱屈とした気持ちを、どの様に表せばいいのだろうか…この気持ちの燻りをどうしたらいいのだろうか

 

“受け入れるしかないけどな…”←結論が早いw

 

女性性とか言っている側から、もう文面が完全に野郎のモードと化していて、自分でウケると言う有り様w

 

もはや、女性性もへったくれもないwww

 

でもこれが私なのだ。どちらも紛れもなく私自身である。

 

可愛い物も好きだし、タイプの男性が近くに居たら気になってチラ見する事もある。

何なら(ごく稀にではあるが)キャーキャーと言っている事だってあった。

 

人が居ない時には、仔猫の様に甘えん坊にもなる。←他人に甘えられないのが悩みの種

 

他人に弱さを見せると相手(特に男性)が付け上がると言うパターンがある為、弱さを見せられなくなってきている。

 

話がそれてしまった。

 

私はまだ女性性を受け入れ切っていない部分がある。なので、それら一切を受け入れ切る。

 

男装と彼氏を探す宿題で炙り出された感情

“私は如何にして生きるのか?を再確認した瞬間”

 

前回の記事でも話題にしていた、塾の宿題の話。(“男装して写真を撮る”“尽くしてくれる彼氏を探す”)今回はその続きを綴る事とする。

 

この宿題が出てからと言うもの、男性に対する事の諸々で感情が駄々漏れになった。

 

過去の恋愛の苦い体験を思い出して、今までの男性からのぞんざいな対応に、怒りが湧き出て来た。2~3日ほど仕事中や夜寝る時に、ふと感情が出て泣き出す事があったのだ。

 

そこで出て来た本音は ‟もっと私に優しく接して欲しい” だったのだ。

だが肝心の ‟自分を満たす事” をすっかり忘れていた…汗

 

「基本中の基本だと言うのに、こんな所でど忘れですか?」と脳内住人のイケメンが執事のモードで突っ込みを入れて来たw

 

‟一番大切な自分自身に優しくする事が出来ずに、何で他人から優しくされるものか!” と、脳内でかなり厳しいセルフ突っ込みをしていた。

 

どこまでも私の心に寄り添ってくれる人がいいのだ。先ずは、自分自身が自らの心にどこまでも寄り添う。 

 

あと、収入が増えない事に対しても、相当不満を感じていると言う事実に気付いた。 

 

“何故、女性と言うだけで賃金や待遇の面で、差をつけるのだろうか?” そんな疑問が頭をもたげて来る。

 

「そんなの理不尽じゃない?」とここ最近は、特に身に染みて感じるのだ。

 

話を元に戻そう。

男装の宿題に関しては、必要な物をあらかじめネットで購入した。手始めにウィッグと胸潰しを注文した。この二つは男装する時には欠かせない道具だ。

 

ウィッグを選ぶ時は、分け目と髪の毛の色でかなりで悩んだ。初めは地毛に近い色(深みのあるブラウン系)にしようと思ったが途中で、“それだとつまらないなぁ…” と感じ、結局アッシュ系の色にした。

 

“せっかく男装をするのだから、カッコよさを追及しよう” との肚の声に従い、この結論に達した。

 

髪の色がアッシュ系の男子は、“何だかオシャレな感じがする” と言う、私の先入観から来る勝手なイメージである。何なら目の保養になるし←コラwww

 

男装用のメイクも参考にしつつ、イメージを膨らませているところだ。

 

最後に、今は男装の準備をしつつ彼氏を探しているが、収益をもっと上げるべく本業と文章の執筆に力を注ぐ。

 

そして、そこら辺の男達よりは稼ぐ!!!!!! 

 

自分に尽くす男性を探して~脳内住人が代弁した本音~

“結婚に際しての条件が出た時”

 

参考までに前回記事

 

bluedestiny619.hatenablog.com

 

 

前回の記事で、私が異性に対して “容姿以外の部分で” 求める物がハッキリとしてきた。

 

先日の起業塾の場で、男性に対する不満を味わった後に、男性に関する宿題が “自分に尽くす男性を探す” に変化した。

 

もうひとつの宿題は、“男装して写真を撮る” である。

“なんのこっちゃ…” って話になるが前回、厨二病写真を撮った流れで出てきた。前に撮った写真は “中途半端に笑っていた” と言う指摘が出た為、先日の塾で私のシェアの時に再度撮影した。

 

始めに撮影した写真がいい感じに写っていた。

“That's 厨二病!” な表情で収まっていた。

思わず「決まった…!!!!!」と言っていた。

 

話を元に戻そう。

脳内住人のイケメンが登場した事がきっかけで、自分が付き合う異性(彼氏もとい夫)に求める物がハッキリと見えてきた。

 

そもそも私は、相手に尽くす様なキャラではない←そこは言い切るんか~い!!

 

過去にそれをやったら、酷く疲れた経験がある。そして、私が思った程には喜ばれなかったうえに、反応がかなり薄かったのだ。

 

やがてそれらが積み重なり、いつしか怒りへと変化して行った。

怒りのあまりにやさぐれて、 “チッ!” と捨て台詞の一つも吐きたくなってくる程にムカついていた過去の私。

 

自分がどれ程、相手の男性のニーズを満たそうとしても、心から喜ばれた感じがしない。かえって己の至らなさしか出て来ず、惨めな思いばかりが募ってくる。

 

もうそんな不毛な事はやめて、尽くしてくれる男性を探す!

 

 

 

脳内にイケメンと可愛い女子がいる件

“とあるきっかけで、脳内の住人が目覚めた話”

 

先日、知人が私の自宅を訪問した。その際に、いろいろと話をしていて(9mm以外のネタでw)気付いたのだ。訪問する目的の一つが “厨二病の格好をして写真を撮る” であった。

 

この厨二病写真の撮影にあたって、私はいろいろと考えていたのだ。

 

服装・メイク・ポーズなど…

“ああでもない、こうでもない” とスマホで調べつつ、日々考えていた。

その結果、厨二は厨二でも “メンヘラ風味の厨二病 の出で立ちで臨んだ。

 

しかし、“いざポーズを決めて撮影!” と言う段階で…

 

えっと…どれにしよう???

 

参考として見ていた、厨二病のポーズの写真に目を落としたままフリーズw

もれなく感情が絶賛駄々漏れ状態だった。

 

味わったかと思えば、直ぐ様出てくる感情。

それらを味わい切ってからはすぐ撮影に入れた。(早っ!!)

 

肝心の写真はと言うと…

いやぁ~恥ずかしさを隠せなかったのがバレバレだった(汗)

 

だが、そのお陰で脳内住人が登場した。

 

・イケメン(紳士的だったり、はたまたドSキャラだったりw)

・可愛い女子(無邪気で仔猫の様な甘えん坊キャラ)

 

イケメンは、その時々によって性格の違った人物が登場する。

 

可愛い女子は、結構ネコ化している事が多い。ネコが大好き、もふもふ大好き、とにかく可愛いものが好きである。

 

先日は職場で一人作業をしている時に、突如ドSな脳内住人(男性)が登場して、世の男性陣の不甲斐なさを憂えていたのだ。

 

「世の男達よ、主(私の事w)に尽くせ!!」と、言っていたのだから…←本音の代弁

 

その翌日には可愛い女子が拗ねて駄々をこね出した。新型コロナウイルスの影響も相変わらずな上に積雪と、更には仕事の事でいっぱいいっぱい。

 

「やだー!つまんな~い」と盛大に駄々っ子をやらかす始末だった。完全に子供がえりしていた。

 

そんなこんなで長くなる為、脳内住人とのその後の話は次回綴ることとする。

脳内住人との戯れまでの道のりは

‟就活と工場の仕事でいっぱいいっぱいな現状”

 

今月の起業塾にて ‟脳内の住人達が繰り出すストーリーを書く” と言う宿題が出た私。

 

しかし、宿題ではない “厨二病で職探しをする” 事と工場の仕事に意識が向いていて、そちらの方で現状はいっぱいいっぱいになっている。

 

頭の中は “仕事、やらなきゃ!” や “しっかりしなきゃ!” が占領している状態だ。

 

何にも考えずに、ボーッとしている時間が大事だと分かっているにもかかわらず、その時間の確保が出来ていない。

“時間を確保する為の工夫をしているか?” と問われると、心に余裕が無くてそれどころではないとなる。

 

ああ、ドツボにハマってる…

 

おまけに脳内住人が出現する時は、ごく自然と入り込んで来ている様だ。先日、知人と話をしている時に判明した。

 

 “脳内の住人が現れるのがどういう時か分かるか?” というのは話を振られた際に、今までの事を振り返ってみたその時だ。

 

私自身が、日々発する言葉。それらが “自分の意志なのか、それとも脳内住人が発する言葉なのか” が分からなくなっていた。

 

まるで何者かが憑依しているかの様だ。

 

“いつ入れ代わったのか…” と混乱する程、自覚が出来ないのだ。

 

お…恐るべし!!!!

 

だからこそ、今の今まで自覚がし辛かったのだと、やっと気付いた始末だ。←遅いw

 

先ずは脳内住人の出現を緩く待つ事と、登場したキャラクターの洗いだしである。