愛と自由を携えて生きる

新潟生まれの新潟育ち。工場勤務兼作家志望のアラフォー女子が、 “自分らしく生きる” 事を探究する様子を綴るリアルなライフログ

現実に失望し掛ける日々と過去の恋

“大好きな男性とのデートの後は、何故か必ず虚しさに襲われていた”

 

※過去の(リアルな)恋愛の話

 

ある人にとっては、かなりの衝撃を受ける可能性がある事をご了承いただきたい。

 

一生歩けない身体の男との恋愛とセックスの話

 

私の元彼氏は東京在住の自営業者だ

 

東京~新潟間の遠距離恋愛だった。

 

そもそもの出会いのきっかけはアメブロアメピグ)だった。

※現在は辞めている

 

(開設当時は)作家になる事を目指すべく始めたアメブロだが、始めたばかりの頃はブログの記事を書こうと思っても、意識がなかなか向かず気紛れにアメピグで遊んでいたw

 

開設した時は、まだ現在の職場に入社する前で無職だった。(2011年2月)

 

その一ヶ月後に、現在の職場に入社が決まり働き始める事となった。

 

 

その頃の文章は駄文しか書けず、言葉遣いも現在の様なきちんと感は欠片もない。

 

当時の記事はあまりの駄文ぶりに、恥ずかしくなり削除した。今はアカウント自体を削除した。

 

丁度同時期にアメピグで遊んでいた時に知り合ったのが件の元彼氏だ。

 

ネット上で初めて会った時は友人と一緒で、その流れで三人でチャットをしていた。

 

そして程なくして、二人きりでチャットをしてメールと電話でやり取りをして4か月後に実際に逢う事となった。

 

駅で実際に電動車椅子で移動をする姿を見て、これが現実の出来事だと確信したのだ。

 

幾ら相手が脊椎損傷で身体に障害を持っているとはいえ、喫煙も異性に対する恋愛感情や性欲もある、ごく普通の男性である。

 

ただし介護は必ず付帯する。

 

しかも初めて出会ったその日から性的接触があったのだから

 

それ自体は決して珍しい事では無いし、わりとある事であろう。

 

昼間の明るいうちから性交渉に及ぶ事の想定はしていたものの、実際にその場面となるとかなりの抵抗があった。

 

メールは毎日何通かやり取りしていて、電話もほぼ毎日掛けて話はしていた。

 

けれどもやはり、実際に話をしてみない事には相手の事実(リアリティー)を感じ取る事は出来ない。

 

そうでなくても、相手(元彼氏)の方は “思い込み” で “決め付けて” 話を進めるきらいがあった。

 

そこに違和感があったにもかかわらず、しっかりと向き合わずに放置していた。

 

 

私が言っても言動が改まる事はなかった上に、その場しのぎの “なあなあな対応” で済ませてまた同じ事を繰り返す。

 

その時の対応に関しては、私にも責任がある。

 

だが、それは自己否定に走ってしまうきっかけでしか無い。

 

今となっては、元彼氏を使って自己否定をしていた

 

件の彼と別れて、5年の月日が流れた現在。私は昨年から徐々にではあるが、自身の “性”“パートナーシップ” に向き合っているところである。