愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

果たしていじられキャラはお得なのか?

慣れてくると異性のみならず同性からもいじられてるw

 

今回は、“いじられる” のは果たしてお得なのか? その事について綴ってみよう。

 

そもそも、 “いじめ” と “いじり” の違いって何だろうか?

 

“いじめ”

 

相手の気持ちを全く無視した犯罪行為。

そもそも、いじめる側は相手の事を人として見なしていない。

 

しかも行われる行為は、陰湿且つ悪意に満ちている。

 

いじめを受けている人間の事を、“この世にいないものとみなす” 事でしか “自分自身の価値を見い出せない” と言う思い込みが強い。

 

その多くは事実ではない。

 

ただの解釈だ

 

 

“いじり”

 

相手の事を思いやり可愛がる事。

 

相手を一人の人間として扱っているのが、大前提だ

 

とは言え、見た目には分かりづらい事が多い為非常に厄介なのだ。

 

取り敢えず “いじめ” と “いじり” の判断基準で思い付くものを挙げてみる。

 

 

・いじっている側の人間の表情が生き生きして且つ、いじられている側も最終的には自然な笑顔を見せている。

 

・いじられている側の様子が、オドオド・ビクビク等していない。

 

・いじっている側も含みのある言動や下品な表情がない。

 

 

要は “いじめ” の所の真逆ならば問題ない。

相手の事を思いやり、よく観察した上でコミュニケーションをとって良好な人間関係を築いて欲しいものだ。