愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

最適な環境が整い始めて

本業の仕事環境の劇的な変化に驚きを隠せない日々

 

外観検査~測定検査~再び外観検査へ…

またも紆余曲折経てます。

 

せっかく慣れて来たにもかかわらず(汗)明日から異動だってよ!

 

 3月から応援に行っていた、製品確認工程での仕事も先週で終わり。今となっては少し淋しい気持ちにもなる

 

先週の初め、現在の部署の上司(課長)より “外観検査の方が向いているな…” と言われた後、“全数検査に応援に入ってもらいたい” との一言が…

 

もちろんその場で “はい” と返事をした。

とは言え、最初から快諾出来た訳ではない。

 

その日、一日の仕事を終えて自宅に帰ってからは様々な感情が湧き上がってきた。

 

 

“今更、何を言っているのか…!!!!!!!” 

 

“しかも前にいた部署に戻れって…都合が好過ぎじゃないのか…!(怒)”

 

“大体、全数検査で新人が育ってきている最中に、私が戻るなんて…”

 

 

等、この日の私は怒り・不満が交錯していた状態だったのだ。

 

風呂に上がってから、部屋に戻りしばらく経ってからふと涙が出て来ていた。

 

 

そもそも、“検査室に戻る前提で応援に入ってくれ” と言う話ではなかったのか?

応援要請の話を頂いた際、この様な内容だったのだ。

 

“これでは約束が違うではないか!” 

 

 と本気で立腹した程だ。

 

翌日、元の上司から “別の工程で外観検査” をする事が決まったと告げられた。

 

この言葉を聞いた瞬間

 

“ふぅ…助かった”

と胸を撫で下ろした私。

 

思えば3月中頃に入った当初、非常に精神的なプレッシャーとルールを守らない人間達に振り回されてヘトヘトだった。

 

参考までに過去記事

bluedestiny619.hatenablog.com

 

その続編記事 

bluedestiny619.hatenablog.com

 

“早く検査室に帰して欲しい!” とゴネた事も一度や二度ではなかった。

 

そんな状況もたくさん経験した中で、ちょっとした転機が訪れたのは5月の初旬。

 

徐々に世間話などをするまでになってきた頃、私が “実はロックが好きだ” と話をしたところ、思いがけず話が盛り上がった。

 

 ロック好きな部分はこちらの記事から

bluedestiny619.hatenablog.com

 

“意外ですね~” “落ち着いた感じの曲を聴いていそうなイメージなのに”

等と言われた。

かなり反響が大きかった為、私自身も驚いている。

(でも、よく言われているw)

 

そのお陰で、製品確認工程の男性と更に良好なコミュニケーションを取る事が出来るまでになったのだ。

 

そのうちの一人からは、“9㎜の曲が良かった!” と言っていただいた事もあった。

 

5月に発売されたアルバム “BABEL” に収録の曲 “ガラスの街のアリス” のYouTubeを勧めたところ、かなり気に入った様子だった。

 

また、別の人は元・バンドマンだった事が判明してロックネタで盛り上がった。

残念ながら、バンドの趣味(路線)は合わずw

 

ドラムセットの写真を見てたら “ツーバスですね!” と即答していた。

 楽器に疎い私にとっては、見ただけでは何がどの様に違うのか分からない…

 

 

自分の好きな事を開示してから、更に関係性が深まって行ったのをこの出来事から身をもって体感したのだ。

 

最後に明日から、新たな場所での再出発を笑顔で迎えたい。

 

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