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愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

“自分” を評価しない人には執着しない

コミュニケーション

FacebookをはじめとしたSNSを続けてきて思った事。それは

 

“人の気持ちなんて移ろいやすい” ものだという事。

 

残念ながら、定期的に発信し続けていないと本当に忘れ去られる。

 

私にとって

“忘れられる” “放置される” 事は耐え難い苦痛である。

 

私自身はプライドが高い方なので尚更だ。

 

仮に相手は悪気が全くなかったにしても、激しく落ち込む上に恨みさえもする。表面上は平静を装っていても、しばらく経ってから悲しみと怒りが湧き上がってくるのだ。

 

満たされない気持ちは積もり積もれば、かなりのストレスなのだ。

 

その気持ちをその場で言いたいが、和やかな場の雰囲気を自分の一言で壊したくはないのだ。周りの気持ちも考えた上であえて言わないのだ。

 

“言わない” 場合もあれば “言えない” 場合もある。

 

私は小さい頃から場の雰囲気を嫌でも察してしまう。場の雰囲気を壊す事全般を極度に嫌う。

 

大人数集まっている時は自分の事より、他人の事を優先してしまいがちな私。

けれども、それは “自分を大事にしていない事” に繋がっていると気付いてしまった。

 

本当は自分を犠牲にしたところで、何にも得をしない事に薄々気付いていた。でも見て見ぬふりをしていたのだ。

 

自分の心を隠して犠牲にしても結局、他人はそんなに振り返らない。

 

そもそもの原因は “自分自身は所詮この程度” と思い込んでいるところにある。

 

自分で自分をどのように扱っているのかが問題なのだ。

 

どうやら私には、自分自身が本当は望んでいないにも関わらず “仕事だから”(本業のでの話)“やらなきゃならない事だから”言い訳(目眩まし)をしている時がある。

 

そんな微細な心の変化も今の私は、“騙さない” “誤魔化さない” 。

 

日々自分に課して生きていく