愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

ただその一瞬一瞬を感じて

“自分の感覚・感情を感じて、嘘偽り無く正直に生きる”

 
 
その為に私は様々な事に取り組んできた。
 
 
・書籍等から学んで、実践に移す
 
・各種セラピーのセッションやカウンセリング、コーチングを受ける
 
・人と会って話をして聴いてもらう(時折、私も話を聴く)
 
等々、何度と無く繰り返して来た。
 
 
それでも突然、前触れも無く訪れる不安は拭えなかった。どの様に対処をすれば良いのかが分からずに怯えていた。
 
 
ただ単純に怖かったのだ。
 
 
目の前の事に集中して取り組んでいるうちは、その一時だけ気を紛らわしていられる。
 
30代も後半になると、どうした訳か20代の頃よりもある部分で臆病になってきているのだ。欲しいものの大体を手に入れているからなのか、守りの体制に入ってしまっている。
 
 
“せっかく手に入れた大事な物を失いたくない!”
 
物を所有する事の代償として、襲ってくる不安感。私は知らず知らずの内にその呪縛に囚われていたのか…
 
 
“経済最優先” “金銭至上主義”…
 
 
今このブログを書いている途中で、“いつの間にか、そんな時代の風潮に飲まれていた” 事に気付いてしまった。
 
 
所有する事に慣れてしまった世代を中心に、 “ミニマリスト” を志向する人が増えている。
 
 
昨年から自分にとって必要な物と、必要の無いものは何かを日々問い掛ける様になり。今では考える事が、少しずつ習慣化されつつある。
 
 
年齢を重ねるってちょっと恐ろしくもあり、可笑しくも感じる。
 
 
今振り替ってみると、“20代の頃の私って、結構怖いもの知らずだったんだな~” (苦笑)
 
 
取り敢えず、トライ&エラーで突き進んで行こう。