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愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

魂の双子は此処に居た

パートナーシップ
今年は喪中の為、年賀欠礼のはずが
私がお知らせするのを全く忘れていた為、普通にご挨拶をされる方々がたくさんいて慌てている私。
 
 
新年早々申し訳ございません。
 
 
先月に父を見送って以降、心にぽっかりと穴が空いた感覚を覚える様になった。
 
 
最近は、ふとした瞬間に居たたまれなくなる程の不安な気持ちに襲われる事も出てきたのだ。
 
 
そんな時、 “誰か側に居て欲しい” と思うのだ。そしてその相手には “どんな状況でも信頼してくれる人” を求めている。
 
 
私には今、かけがえのない大事な人がいる。
昨日は思いがけず、その相手と初詣に行く事になった。(私は喪中の為、お守りだけ入手)
 
 
現地集合してから、またそれぞれ解散したけれど、ほんの僅かな時間だけでも逢うことができて幸せいっぱいである。
 
 
 
私の大好きな小説から引用しよう
 
(石田衣良の小説「REVERSE 」 より)
 
 
“よくいうじゃないか、運命的に結ばれる相手のことを魂の双子なんてさ”
 
 
 
“わたし、恋愛ってこの星のうえにいる無数の相手のなかから、魂の双子を探し出すようなものだと思うの。好きな顔も、好きな身体も、好きな仕事や頭脳だって、確かにあるよ。条件も好みも無数にある。でも、なにより大切なのは、やっぱり魂の形だよね”
 
 
 
 “魂の双子” とは何と素敵な表現だろうか…
この部分に目を通す度、いつもそう思うのだ。
 
人生において出会う人の数には限りがある。
 
 
自分の心の声に耳を傾けて人と逢う時、もしくは逢った後、自分自身にこう問い掛けている
 
 
“魂の双子はこの人だろうか?” そして、 “魂の形がフィットする人だろうか?” と…
 
 
けれども、少し心残りな点が…
余談だが当日は
集合時間までまだ余裕があるにもかかわらず、一張羅に着替えず普段着で逢いに行ってしまったのだ
 
せっかく大好きな人と逢うチャンスなのに、こんなところで痛恨のミス…
 
 “可愛くして行けば良かった” と言うと、“そこまで気を遣わなくても” と言う風に言われてしまい、更に残念な結果になってしまった。
 
 “違~う!そんな事を言って欲しいんじゃないのに~” (泣)
と言うのが私の本音(悲)
 
 
 
生きている限り、問答は尽きない。