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愛と自由を携えて生きる

新潟で生まれ育ち。工場勤務の傍ら、週末だけのカラーセラピストとして活動をしながら “自分らしく生きる” 事を探究する女子のリアルな話

新たな時代と変容

内観と探求

8月の末頃からFacebookがきっかけで繋がった方から、カードセッション・カラーセラピーなど様々なセッションを受けている私。

 

“現状を打破したい!” “何とかして手掛かりをつかみたい!” 

 

人の力を借りて、自分自身のざわついた心と向き合う機会を作って

“何とか前へ進んで行きたい!”

 

今は愚直なまでに自問自答を繰り返して、思想の構築を図っている最中だ。これもきっと私にとって必要な事なのだと、そう思って取り組んでいる。

 

自分の中に出来湧いてきた感情も、見て見ぬふりはせず丁寧に見つめて行きたい。

 

過去の私は “自分のやりたいこと” よりも、 “親や周りの人の目” を優先して生きていたのだ。

 私の基本的性格は過去のブログから

 

bluedestiny619.hatenablog.com

 

 やりたい事をしつつ親の期待にも応えようとしていた私。けれども年齢を重ねていくうちに、結婚の二文字を強く意識せざるを得ない状況になっていったのだ。

 

なにしろ同級生ならびに年の近い知人達は、次々と結婚していくものだからある意味仕方のない事ではあるけれど(こればかりはご縁あるかどうかの問題もあるので)

 

いつしか周りの人間に影響されて “そろそろ相手を探した方がいいかな…”

 などと漠然と考え始めていた。

 

と、結婚・恋愛の話題はここまでにして(汗)

 

仕事に関しても家族の事を意識して、“出来る限りたくさん稼いでくる” そして金銭面でも “今まで借りていた分を早く返して欲しい” という母の思いを汲んで、“自分の本意ではなかった” 夜勤の仕事に就いた時に心に異変が生じたのだ。

 

幸いにして当時鬱病に罹っていた従姉妹の掛かり付け医(心療内科)のお世話になりカウンセリングと安定剤を処方されたのだ。

 

結果的に職場を退職し、すぐに次の職場も決まった上に早い段階で安定剤を止めても普通に生活できる様にもなった。

 

きっと20代前半の頃のメンタルのままでいたならば、ここまで早く立ち直る事はできなかっただろう

なぜなら、それ以前の私は非常に被害者意識が強く何かにつけて他人のせいにして生きていたのだ。

 

話がだいぶ逸れてしまったが、この経験がきっかけで自分自身の心の声に耳を傾ける事。その部分を意識する様になったのだ。

 

私が大事にしている事

・音楽を聴く、歌を歌う(主にロック)

・読書(色彩心理の書籍、自己啓発本等)

・美味しい物を食べる(最近、量を減らす様に意識している)

 

主にこの点を重要視しているのだ。

 

とは言え、一応(←コラ!)女子なので。見た目の事(服装、メイク等)も気になるので、そちらもそろそろ(汗)本格的に手を付けておかないとマズイ(大汗&焦燥感)と危機感さえも感じている。

 

誰かが作った “常識” なんてものに囚われている時代じゃないのだ。

そんな呪縛に囚われ、大きな権威の流れに飲まれて、しがらみに絡め取られて生きる気力を失っている人間が多いのではないかと思えてならない。

 

現代はそこから脱するために、あれこれと模索していかないと生き残れない時代だと私は感じている。

 

“パラレルキャリア” という言葉が登場したのも、そんな世相を反映したものではないかと…


そんな、新しい時代の生き方。“はたらき” 方へと私も徐々にシフトしていきます。